プロフィール

やすだ整体院安田真規(やすだまさのり)
1982年、茨城県つくば市生まれ。
しし座のB型

経歴

  • 整体師
  • 理学療法士(国家資格免許)
  • アドバンストロルファー(米国Rolf Institute公認)
  • ムーブメントプラクティショナー(米国Rolf Institute公認)
  • カルチャーセンター講師

趣味:愛犬・愛猫と遊ぶ、温泉や銭湯巡り
コーヒー飲み歩き

プロフィール
院長の安田真規です。
理学療法士として病院で多くの方のリハビリに携わってきました。
様々な整体・治療法やボディワーク(ロルフィングなど)を学んだ後に整体院を開院しました。
私のこれまでの経緯や整体院を始めた経緯について少しお話させて頂きます。

リハビリの経験から

私は理学療法士として人の身体に携わる仕事をはじめました。
幼い頃からお年寄りが身近であったことと、自分自身が怪我が多くて悩んでいた経験から自然とこの仕事を選んでいました。

理学療法士としてリハビリテーションセンターや整形外科、訪問看護の現場で多くの方を担当させて頂きました。
障害を抱えた方のリハビリの仕事にやりがいを感じながら、もっと良くする方法はないかと、休日は研修で全国を飛び回りました。

様々な事を学んで気がついたことは、カラダ全体をまるごと見る事が大切であるという事でした。
慢性的な痛みや症状の原因は一つに特定することは出来ず、バランスをとりながらカラダが自ら癒えていく力を借りることでしか良くならないことです。
そして病気を予防するためにもカラダの内側も外側もバランスをとっていくしかないと感じました。

丁寧にケアをしたくて

医学的な検査では異常が無いけれど辛い症状があるというたくさんの患者さんと向き合ってきました。
皆さんに共通しているのはその背景に何らかのアンバランスさを抱えているということです。
これは病気ではないので、コツコツと身体を整えていけば症状は改善して元気になれる方が大勢いらっしゃいます。

病院では多くの場合、痛み止めや湿布、注射などで様子をみていきます。
リハビリ室のある病院では施術を受けられますが、多くの場合は病名に沿ったメニューを短時間受けられるだけという事がほとんどです。
良くなるためにカラダをじっくりみてもらえる場所はほとんどありません。

このようなことを感じて、病院では出来ない方法、見方で一人一人のの患者様の施術がしたいと思い整体院を開いています。

  • 病気や怪我をする前に身体を整えたい
  • 良くならないと困っている方を楽に、元気になってほしい
  • 元気で好きな事が出来るようになって欲しい

こんな気持ちで整体院を開いています。
より良い施術が出来るように、今もまだ、まだまだ修行中です。
今日より明日、明日より明後日と日々進歩して施術をさせて頂きます。
宜しくお願いします。

安田 真規

安田有美子(やすだゆみこ)
1981年東京都北区生まれ。おひつじ座B型
・理学療法士歴15年
(・レコールバンタンキャリアカレッジパティシエ科卒)
・美腸エステ®認定セラピスト
・消化力アドバイザー
・LHJメソッドベーシックリーダー
・さとう式リンパケアセルフケアマスター
・米粉マイスター、米粉スイーツマイスター
趣味・特技:お菓子作り、ピアノ
プロフィール
わたしが腸やセルフケアに興味を持ったのは、私をはじめ、家族におなかの不調があったからです。

病院勤務を始めたころは、「行きたいときにトイレに行けない」、「休憩が十分に取れず、ごはんはカップラーメンをかきこむ」、朝は菓子パン、昼おにぎりとカップ
ラーメン、間食にクッキーやおせんべい、夜は外食のような生活でした。野菜ジュースを飲んでいれば大丈夫だと本気で思っていました。

おなかはいつも張っていて、便はいつ出たか分からない(それが普通なのであまり気にしていない)状態でした。突然のひどい腹痛で救急病院にお世話になったことが3回ほどあります。からだはいつもパンパンでコンプレックスがあり、ダイエットとリバウンドを繰り返していました。

また、生理痛やパニック発作、耳鳴りにもかなり悩まされていました。服薬をしてごまかしながら働いてきましたが、仕事を始めて10年目の頃にからだが悲鳴を上げました。
ちょうどその少し前に、兄が躁うつ病になったり、母が大きな手術をしたりしたこともあり、「健康」について深く考えたり、学んだりするようになったことがターニングポイントとなったのだと思います。

からだのケアと並行して食事や栄養、消化や腸の事を学んで実践すると、体調はびっくりするほど改善しました。便秘はなくなり、体重は7キロほど自然に落ちました。パニック発作や耳鳴り、生理痛はほぼなくなって、今では薬を持ち歩くことはありません。薬に頼らなくてもここまでよくなるとは思っていなかったのでびっくりしています。正直、もっと早く勉強すればよかったです。

人のからだをケアするような医療職でさえ、健康や予防に関する知識はかなり浅いです。病院では不調があるとすぐにお薬。医療スタッフも何かあるとすぐに薬に頼ってしまっている現状です。

わたしたちのからだは食べて消化したものでできています。食べ物を選ぶこと、腸をはじめとした消化器を大切にすることはあらゆる不調の改善や病気の予防ためのキーポイントだと思っています。

腸はとても大切さで素晴らしい可能性を持っている臓器です。その魅力を、自身の経験も踏まえながらみなさんに分かりやすく、楽しくお伝えできたらと思っています。